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歯を、歯医者さんを好きになってほしい

すべての人に優しい歯医者、スタッフ。
自分が患者様だったら、どうしてほしいか、常に考えながら行動するということ。
初めて経験することというのは、大人子供関係なく皆不安に感じるものです。
私たちは、その不安を少しでも和らげられるよう、事前に何をするのか理解してもらってから治療を進めます。
そのためには、技術はもちろん、優しい歯医者、優しいスタッフでなければならないと考えています。

お知らせ

謹賀新年  [2026.01.05更新]

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

本日1月5日(月)より、診療を開始しています。

本日の最終受付時間は17時となります。

年末年始の診療のご案内  [2025.12.23更新]

 年末年始は12月30日(火)から1月4日(日)まで休診となります。

 新年は、1月5日(月)より、通常通り診療いたします。

診療時間変更のお知らせ  [2025.06.04更新]

6月5日(木)は、18時までの診療(最終受付17時)までとなります。

 

19時以降の診療を希望されます患者様の一時的な受け入れ中止につきまして  [2025.05.16更新]

現在、産休などによりスタッフの人数が少なくなっているため、19時以降の診療を希望されます患者様の受け入れを一時的に中止しております。

お電話によるお問い合わせも19時までにお願いいたします。

受け入れを再開する際には、HPにてお知らせさせていただきます。

患者様にはご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

診療時間変更のお知らせ  [2025.05.13更新]

5月15日(木)は18時までの診療(17時最終受付)とさせていただきます。

臨時休診のお知らせ  [2025.02.14更新]

2月14日(金)は、機器の臨時メンテナンスのため、14時から17時まで休診いたします。

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

診療開始しています  [2025.01.07更新]

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1月5日より通常通り診療を開始しております。

年末年始の診療のご案内  [2024.12.09更新]

本年は12月30日(月)まで診療いたします。

新年は1月6日(月)から診療を開始いたします。

診療時間変更のお知らせ  [2024.11.30更新]

12月6日(金)は、機器のメンテナンスのため、17時30分までの受付とさせていただきます。

幅広い年齢層の方が通う       地域密着型歯科医院

地域に根差した歯科医院として幅広い年齢層の方の診療を行っています。

保険診療を基本とし、天然の歯を残す治療を大切にしています。

保険外診療として、小児床矯正、ホワイトニング、セラミック治療、金属床義歯の治療を行っています。

通院困難な方には訪問歯科診療でご自宅や施設にお伺いして、歯の健康を守ります。

メリット・デメリットも含めて丁寧に説明した上で治療は行い、治療後も歯科衛生士の継続したケアにより、末永く歯を守ります。

交通案内

〒572-0084
大阪府寝屋川市香里南之町27-30 長楽ビル 2階
京阪本線 香里園駅から徒歩2分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
8:40~19:00
最終受付18:30
8:40~18:00
最終受付17:30

お昼休みなしで診療しています。

休診日:日曜日・祝日

小児矯正治療

大阪府寝屋川市、京阪本線「香里園駅」から徒歩2分の場所に位置するあおぞら歯科クリニックでは、お子様の健やかな成長を支えるための小児矯正治療に力を注いでいます。私たちのクリニックが目指すのは、単に歯を綺麗に並べることだけではありません。早期に歯並びを整えることで、顎の正しい成長を促し、将来にわたってお口の健康を維持できる土台を作ることが、小児矯正の真の目的であると考えています。お子様の歯並びや噛み合わせに不安を感じている保護者の方々に寄り添い、一人ひとりの発育段階に合わせた適切なアプローチをご提案いたします。香里園周辺にお住まいのご家族が安心して通える歯科医院として、丁寧なカウンセリングと痛みに配慮した優しい治療を心がけています。

小児矯正治療で診る症状

お子様のお口の中を観察しているとき、ふとした瞬間に「他の子と比べて歯並びが違うかも」と感じることはありませんか。小児矯正治療では、乳歯から永久歯への生え変わりの時期に現れる様々なサインを慎重に診察します。私たちが臨床でよく拝見する主な症状について解説します。

歯が重なって生えている(叢生)

顎の大きさと歯のサイズのバランスが取れていない場合、永久歯が並ぶスペースが不足し、歯が重なったりガタガタになったりする症状が見られます。これを叢生(そうせい)と呼びます。そのままにしておくと汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクを高める原因にもなります。

前歯が前方に突き出している(出っ歯)

上の前歯が大きく前方に傾いている、あるいは上顎全体が前に出ている状態です。見た目のコンプレックスだけでなく、転倒した際に前歯を折ってしまうリスクが高まることや、口が閉じにくいために口腔乾燥を招き、お口の中の環境を悪化させることが懸念されます。

下の歯が上の歯よりも前に出ている(受け口)

噛み合わせたときに、下の前歯が上の前歯よりも前方にある状態を反対咬合(はんたいこうごう)と言います。これは顎の成長のバランスが崩れているサインであることが多く、放置すると下顎が過剰に発達しすぎてしまう可能性があるため、早期の対応が特に重要視される症状の一つです。受け口の治療に関する詳細は「受け口(下顎前突、反対咬合)の治療・矯正」のページを参照してください。

その他の気になる症状

  • 前歯が噛み合わず隙間ができる(開咬)
  • 噛み合わせが深すぎて下の前歯が見えない(過蓋咬合)
  • 歯と歯の間に隙間が多い(すきっ歯)
  • 生え変わりの時期が大きく遅れている

小児矯正治療で診る歯並びの状態

小児矯正が必要となる「不正咬合(ふせいこうごう)」には、いくつかの具体的な種類があります。お子様の成長過程で見られるこれらの状態は、骨格的な要因と習癖(癖)などの環境的要因が複雑に絡み合っています。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

一般的に「出っ歯」と呼ばれる状態で、上顎の骨が過成長している場合や、下顎の成長が遅れている場合、または指しゃぶりなどの癖によって上の歯が前方に傾斜している場合に起こります。鼻呼吸が難しくなり、口呼吸が習慣化してしまうことも多いのが特徴です。

反対咬合(はんたいこうごう)

「受け口」の状態です。遺伝的な要因のほか、舌を突き出す癖や、下顎を前に出す癖が原因となることもあります。骨格的な問題が強い場合は、成長が止まるまで経過を観察することもありますが、多くのケースでは低年齢のうちに噛み合わせを改善することで、顎の健やかな成長を誘導することが可能です。

叢生(そうせい)

「乱ぐい歯」とも呼ばれ、歯が並ぶための顎のスペースが狭いことが主な原因です。現代のお子様は柔らかい食べ物を好む傾向があり、顎が十分に発達しきれずに歯並びが崩れるケースが増えているように感じます。当院では顎を広げる処置などを行い、永久歯を抜かずに並べるための準備を行います。

開咬(かいこう)

奥歯でしっかり噛んでいても、前歯の間に上下的な隙間が開いてしまう状態です。指しゃぶりや舌を上下の歯の間に挟む癖、あるいは異常な飲み込み方などが影響しています。前歯で食べ物を噛み切ることが難しいため、食事の効率が低下したり、発音に影響が出たりすることがあります。

お子様の歯の治療についての詳細は「お子様の歯の治療について」のページを参照してください。

小児矯正治療に関する検査と治療法

あおぞら歯科クリニックでは、まず精密な検査を行い、お子様の現状を詳細に把握することから始めます。治療は大きく分けて「第1期治療」と「第2期治療」の2つのステップがありますが、小児矯正の大きなメリットは、この第1期治療で顎の成長をコントロールできる点にあります。

精密検査の内容

的確な診断を行うために、以下のような検査を実施します。これらにより、歯の数や向き、顎の骨の形態、成長の方向などを分析します。

  • お口の中のカラー写真撮影
  • 歯型の採取(模型作成)
  • パノラマエックス線撮影(お口全体の撮影)
  • 問診および生活習慣の確認

第1期治療(骨格矯正)

乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」に行う治療です。顎の成長を正しく導き、永久歯が並ぶスペースを確保することを目的とします。主に以下のような装置を使用します。

床(しょう)矯正

入れ歯のような取り外し可能な装置で、ネジを回して顎の幅を少しずつ広げていく方法です。主に家庭内で装着するため、お子様の負担が比較的少ないのが特徴です。

マウスピース型矯正装置

就寝時や日中の短時間のみ装着し、口の周りの筋肉のバランスを整えることで歯並びを改善する方法です。同時に口呼吸の改善や、悪い癖の是正を目指すことも可能です。

第2期治療(歯列矯正)

永久歯が生え揃った後の「永久歯列期」に行う治療です。大人と同じように、一つひとつの歯を精密に動かして仕上げます。第1期治療を適切に行うことで、この段階で歯を抜く必要がなくなる可能性が高まり、治療期間も短縮できる傾向にあります。

  • マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)

虫歯の治療に関する詳細は「虫歯の治療」のページを参照してください。矯正期間中は虫歯になりやすいため、並行して予防処置を行うことが重要です。

小児矯正治療のリスクと副作用について

小児矯正治療を検討される際、メリットだけでなく伴うリスクについても知っておくことが大切です。私たちは患者さんとの信頼関係を重視し、以下の点についても丁寧にご説明しています。

  • 装置の装着による痛みや違和感(数日で慣れることが一般的です)
  • 装置の周りに汚れが溜まりやすく、虫歯のリスクが高まる
  • 歯の根が短くなる(歯根吸収)ことが稀にある
  • 顎の成長スピードには個人差があるため、予測と異なる結果になる場合がある
  • 治療後の後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の使用が必要になる

料金について

小児矯正治療は一般的に自由診療となります。あおぞら歯科クリニックでは、安心して治療を始めていただけるよう、費用の明瞭化に努めています。使用する装置やお子様の症状によって変動します。詳細は診察後の診断結果に基づいてご提示いたします。

小児矯正治療についてのよくある質問

Q1. 矯正治療を始めるのに適した年齢はいつですか?

A1. 症状によって異なりますが、一般的には6歳から8歳頃の「上下の前歯が生え変わった時期」が検討のタイミングです。ただし、受け口などは3歳頃から対応が必要な場合もあります。気になることがあれば、早めに香里園駅近くの当院へご相談ください。

Q2. 矯正装置を嫌がらないか心配です?

A2. 最初は違和感がありますが、多くのお子様は数日から1週間程度で慣れてしまいます。当院では無理に装置を勧めるのではなく、お子様自身が「頑張ってみよう」と思えるようなコミュニケーションを大切にしています。

Q3. 治療期間はどのくらいかかりますか?

A3. 第1期治療の場合は、およそ1年から2年程度かけて顎の成長をサポートします。その後は永久歯が生え揃うまで経過を観察します。個々の成長のスピードによって期間は前後するため、丁寧な管理が欠かせません。

Q4. 痛みはありますか?

A4. 装置を調整した直後は、歯が浮くような痛みや、噛んだ時の痛みを感じることがあります。通常は2日から3日で落ち着きますのでご安心ください。痛みが強い場合は、装置の調整を行うなど柔軟に対応いたします。

当院の小児矯正治療診療について

寝屋川市香里園のあおぞら歯科クリニックでは、早期に歯並びを整えるための小児矯正治療に強いこだわりを持っています。私たちは、乳歯から永久歯への生え変わりという劇的な変化が起こる時期を、一生の宝物となる「綺麗な歯並び」と「正しい噛み合わせ」を手に入れるための貴重なチャンスだと捉えています。小児歯科と矯正歯科の両面からお子様のお口を見守ることで、治療中の虫歯予防やメンテナンスまで一貫してサポートできるのが当院の強みです。

香里園駅から徒歩2分という通いやすい立地もあり、学校帰りや習い事の前後に通院されているお子様も多くいらっしゃいます。院長の松尾康成をはじめ、スタッフ一同は「歯医者さんは楽しいところ」と思って頂けるような雰囲気作りを心がけています。無理に治療を進めるのではなく、お子様のペースに合わせてスモールステップで信頼関係を築いてまいります。

フッ素塗布についても「フッ素塗布について」のページで詳しく説明していますが、矯正治療中は特に歯質を強化する予防ケアが大切です。私たちのクリニックでは、矯正装置のメンテナンスと同時に丁寧なブラッシング指導や予防処置を行い、万全の体制でお子様の歯を守ります。

歯並びは一生を左右する大切な要素です。少しでも不安や疑問をお持ちであれば、どうぞお気軽にご相談ください。お子様の未来が輝く笑顔であふれるよう、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。皆様の来院を心よりお待ちしております。

<歯科訪問診療>

当クリニックでは、ご来院していただくことが困難な患者様に訪問診療を行っております。

診療所から半径16Km以内のご自宅や施設にお伺いしまして、診療を行うことが可能です。

お申し込みと診療の流れ

①お申込み 

  まずは当院までお問合せください。

    072-835-2233

  ご相談の上、診療日時を決定します。

②検診   

  お口の状態やお体の状態を診査し、現在の状態を把握します。   

③ご説明  

  検診結果に基づいて、ご本人およびご家族様に今後の治療方針を説明します。 ご了解していただいた後、治療を開始します。                         

④治療   

  治療方針に基づいて治療や口腔ケアを行います。

⑤定期健診 

  お口の中を良い状態に保つため、定期的な口腔ケアを継続します。

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

オンライン資格確認による医療情報の取得

オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードを健康保険証として利用できます。
患者さまの薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。

外来後発医薬品使用体制

当医院では後発医薬品の使用を推進しています。 医薬品の品質や安全性、安定供給体制等の情報収集や評価を踏まえて、処方薬を変更する ことがあり、その旨の十分な説明を実施しています。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

初診料の注1

当院は、口腔内で使用する歯科医療機器などについて、患者ごとの交換や、専用の機器用いた洗浄・滅菌処理を徹底するなど、十分な院内感染対策を講じています。

歯科外来診療医療安全対策加算1

偶発症など緊急時に円滑な対応を行うよう他の保険医療機関と連携体制を確保し、診療にかかる医療安全対策を実施しています。

歯科外来診療感染対策加算1

患者さんにとって安心・安全な歯科医療環境の提供を行うために、以下の装置と器具を備えています。

 ・自動体外式除細動器(AED)

 ・経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

 ・酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)

 ・救急蘇生SET

歯科治療時医療管理

高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者様の治療時に、全身状態を管理できる体制が整備されています。緊急時に円滑な対応ができますように、下記の保険医療機関と連携しています。

口腔粘膜処置

口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。

クラウン・ブリッジの維持管理

装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やイ ンレー(かぶせ物、詰め物)を歯の被せものとして使用しています。

咬合圧検査

咬む力を測定するための機器を備えています。

口腔管理体制の強化

歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の 心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予 防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。

 

 

 

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